辻寛之氏から学ぶ 地域における高次脳機能障害者の支援とは?

日時
2024年2月20日(火) 17:00~18:30
場所
オンライン(zoom)
講師
辻寛之氏(就労継続支援B型事業所 所長 作業療法士)
参加費
一般:2,000円
オンラインアカデミー会員:無料

詳細

就労継続支援B型事業所 所長・作業療法士 辻寛之氏
病院勤務ののち、2013年にNPO法人クロスジョブに参画、就労移行支援事業所を運営。
2021年 就労継続支援B型事業所 workwork を設立。

子どもの頃からフリーマーケット出店の経験があり、箱ものの運営に興味があったという辻さん。
セラピスト起業の先駆けの存在であり、一貫して高次脳機能障害がある人の生活を支える視点で活動されています。

当日は、多田が事業所を訪問し、起業や支援のあれこれについて、直撃インタビューします。
事前に質問を頂いても、直接zoomで質問もOK!

インタビュアー:NPO法人Reジョブ大阪代表 多田紀子

講師

辻寛之氏(就労継続支援B型事業所 所長 作業療法士)

2009年 作業療法士免許取得、医療法人永和会コスモスクリニックデイケア立ち上げ従事
2010年~2012年 大阪府立急性期総合医療センター、大阪府立障がい者自立センター勤務
2013年~2021年 NPO法人クロスジョブ参画
2021年10月 就労継続支援B型事業所workwork開所

人との関わりが好きで心と心を通わすことがしたく、作業療法士を目指す。中学の時からフリーマーケット出店が趣味で将来は箱ものを自分でやりたいと思っていた。
作業療法士になってもその思いは変わらず、独立したくて、1年目から立ち上げを選択。脳機能や疾患についてもう少し知る必要があると思い、転職。そこで高次脳機能障害のある方と沢山出会い、「働く」について考える。就労移行支援事業所クロスジョブでの勤務が現在の独立のきっかけに。
期限のないサービスの中で「自分を知っていく」、しかも他利用者の存在もある中で、皆が集う場所として存在しながら様々な「働く」と向き合う。

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