鈴木大介氏 最終回「特性別」当事者感覚セミナー

日時
2022年2月25日(金)20時〜21時半
場所
オンライン(zoom)
講師
ルポライター 鈴木大介氏
参加費
一般:2,000円
会員:1.000円

詳細

「高次脳機能障害は難しい・個別性が高すぎる」という言葉を、医療職や支援者が言い訳のように使って欲しく無い・・・

これまでは、「家族や周囲のお困りごと」という目線で語られるばかりだった障害特性について、「当事者自身の不自由感」という観点から語り直します。

セミナーコンセプトは「高次脳機能障害をシンプルにとらえ直す」

主な障害特性ごとに、全6回でお届けします。

セミナー後には、鈴木氏とリアルでヴィヴィッドな意見交換が可能な 質疑応答の時間を設けております !

医療職の皆様、支援者の皆様、当事者の皆様、共に 深い時間を過ごしませんか。

第1回(2021年8月27日)情報処理(容量)速度の低下
第2回(2021年9月24日)注意障害&半側空間無視  
第3回(2021年10月29日)ワーキングメモリの低下&遂行機能障害
第4回(2021年11月26日)易疲労&破局反応
第5回(2022年1月28日)脱抑制(易怒・感情失禁)
最終回(2022年2月25日)合わせ技=談話障害他 

講師

ルポライター 鈴木大介氏

1973年千葉県生まれ。子供や女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎)、『ギャングース(漫画原作・映画化)』(講談社)、『老人喰い』(ちくま新書・TBS系列にてドラマ化)などを代表作とするルポライターだったが、2015年に脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。その後は高次脳機能障害者としての自身を取材した闘病記「脳が壊れた」「脳は回復する」(いずれも新潮社)や夫婦での障害受容を描いた「されど愛しきお妻様」(講談社)などを出版。近刊は援助職全般向けの指南書「『脳コワ』さん支援ガイド」(医学書院・シリーズケアをひらく・2020日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞)、『不自由な脳』(金剛出版・共著)など。 「里奈の物語」はルポライター時代の取材を投影した唯一の小説表現。

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